どれだけ商品価値のある情報を入手できるかが全て

2011-10-04

週刊女性によってスクープされたほしのあきさんと三浦皇成騎手の恋愛騒動ですが、その後、ほしのあきさんがフジのスーパー競馬を降ろされ、恋愛騒動に関しても騒ぎは収束されていきました。
この恋愛騒動を積極的に扱ったのは芸能マスコミでした。周知のように、事情関係についてさらに詳しいはずの競馬マスコミに関しては一切このスクープを取り上げませんでした。これは考えてみれば当然な話で、真実を知っている競馬マスコミは、自分達にとってリスクが発生するような記事は作るわけがないのですから。こういう意味で言えば、競馬マスコミは本来のマスコミとしての機能は果たしていないのです。
競馬新聞サイドにとって最重要なのは、馬券に結びつく情報の入手です。競馬新聞に要求されるのは的中率ですし、トラックマンに関してもどれだけ商品価値のある情報を入手できるかが全てです。競馬がフェアに行われているかを監視するべき、マスコミ本来の機能はやはり果たせてはいないのが真実なのです。
言い換えれば、馬券の買い方などに関しても、競馬ファン側よりも競馬界側を意識して作られている事になるので、しっかりとバイアスをかける必要性があります。競馬掲示板などをチェックすれば、そういった情報を沢山目にする事になります。
ほしのあきさんがスーパー競馬を降ろされた件に関しては、三浦騎手の師である河野調教師の意向があった事は周知の事実です。さらに、三浦騎手に関してもフリーになりました。河野調教師のバックアップもあり、新人最多勝に輝いた三浦騎手も、以後は勝ち星を挙げる事に苦労しているようです。
このような一般には流れない内部情報は実際まだまだ多数あり、即馬券に繋がるような情報も少なくありません。それらをインサイダー情報として獲得している会社が優良競馬予想会社だと言っていいでしょう。